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アクションラーニングとは?

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アクションラーニングとは?

アクションラーニングとは?

現実の問題をチームで検討し、解決策を立案し、実施・行動する過程のなかで、
振り返りを通じ、組織、チーム、そして個人の学習する力を養成するチーム学習手法です。

日々、目まぐるしく変化する環境。
企業は、その環境に常に適応していかなければ生き抜いていくことは、できません。
環境適応を常に行うことで、顧客が満足できる商品・サービスを提供することができ、
市場競争力を保つことができます。
この変化に適応するには学ぶ(学習する)しかありません。
変化する環境に対して、昨日の問題解決力では明日の問題に対処できない時代になってきました。
常に新しい環境に適応する方策を自らが、解決していく能力を持たなければ、
競争には敗れてしまいます。
「学習」とは、そうした能力を身につけることです。

そして、その能力を持ち続けるには、組織も個人も、学び続けるしかないのです。
今日、エクセレントカンパニーとされる企業は、すべてこの意味における「学習する組織」
の状態です。が、自然に任せていると、必ず学びの場は、枯渇し欠乏していきます。

「学ぶ」ことと「変化する」ことは、ほぼ同じ意味ですが、
人は皆「自ら変化したい」などとは、あまり思いません。
だから、あえて「学びの場」は、人工的に構築していかなくては、ならないのです。
その場に「アクションラーニング」は、最適といえます。

一般的に企業が抱えている問題

  • 理想と現実のギャップによるモチベーションの低下
  • 言語の共通化ができていない(組織力、理念浸透の弱さ)
  • 行動に移せない(実行力の欠如)
  • コミュニケーション能力の欠如
  • チームワークの欠如
  • 問題解決能力の欠如
  • MTGへの参加度の低さ
  • リーダーを開発したい
      ↓
組織の様々な問題解決・イノベーションの必要性が出てくる
      ↓
このような組織の様々な問題解決・イノベーションに適用できるチーム学習法が
アクションラーニングである。

アクションラーニングの効果

アクションラーニングには、3つの効果があると言われています。

これらの効果は、アクションラーニングの構成要素による効果です。
その核になるものは、「質問を行うこと」と「振り返ることを繰り返すこと」です。
そして、この効果を有効的に導くためにアクションラーニングセッションを行います。

チームメンバーは、質問と振り返りを繰り返し、
問題の全体像を理解しその本質に迫っていきます。
そして、そこから見出される真の問題を解決するための行動を探ります。

ここで大切なのは、意見ではなく質問をしていく点です。
質問は、質問を発する人の知恵や記憶を活性化し、
同様の現象を受信者にも引き起こします。
この現象は、ただのコミュニケーションから活性化された対話(dialogue)の
コミュニケーションへと「質」の転化をもたらします。
こうした過程においては、個人の内省、気づきが活発となり、
思いもよらぬ問題の本質や解決への道筋が見え始めることが多いのです。
また、質問中心のセッション展開は、チーム思考を促し、
1人が抱える問題をチームの問題として
とらえられるようになり、チームの結束力が効果的に高まって行きます。

このように、チームメンバー同士が質問を投げかけ、真の問題を探り、
問題解決に繋がる行動計画を立てていく流れを
アクションラーニングセッションと呼んでいます。
このセッションの場(学習の場)を助け、守るのがアクションラーニングコーチの役目です。

アクションラーニングセッションの最大の特徴は大きく次の3点が挙げられます。

そして、このセッションを行うことで以下の学習や能力開発が可能となります。

緑・・・ALを導入し、セッションを繰り返すことで実現可能となる間接的メリット
青・・・セッションによってもたらされる直接的メリット

このようにアクションラーニングとは、
短期的成果 と 長期的に能力を開発することが、同時に達成できる効果があります。

客観的にみたアクションラーニング

アクションラーニングについてはご理解いただけたでしょうか?
是非、客観的な視点でもアクションラーニングを分析いただきたく参考に
弊社視点のアクションラーニングをSWOT分析した表をご覧ください。


  • 質問力がアップ
  • 今までと違う視点が持てる
  • 他の人の考え方がわかる
  • 個人の能力アップ
  • チームとして物事を考えることが出来るようになる
  • 言語の共通化
  • コミュニケーションがよくなる
  • 短時間で行動計画が立てられる
  • 問題の本質を追求できる
  • 思い違いがなくなる

  • アクションラーニングの説明が難しい
  • 続けることが難しい
  • コーチの力量によるところが大きい
  • 100発100中ではない
  • 参加者に責任感がないといけない
  • 質問することが難しい

  • 社内学習会が増えている
  • 勉強会を行う人が増えている
  • チーム力アップが求められている
  • 質問力が注目されている
  • 研修を内政化する企業が増えている

  • 研修価格が下がってきている
  • 研修受注までに時間がかかる
  • 研修の内政化
  • 競合が多い
  • 人材育成に予算をつけない

アクションラーニングを体験してほしい アクションラーニング体験会ではチームで問題解決をしながら、個人とチームが学習し、変化対応力や21世紀型リーダーシップを身につけ、質問力向上も目指します。アクションラーニング体験会では、アクションラーニングの核となる「セッション」を体感していただきます。

ウイルネス株式会社お問い合わせ

03-6255-6454

ウイルネス株式会社の考え

学習する組織の構築を目指して

ウイルネス株式会社は、アクションラーニング等の手法を活用した研修により、市場競争力の強い企業に不可欠な「学習する組織」の構築を支援します。

「学習する組織」が構築されると「組織の力」だけではなく、「個人の能力」が向上し、環境変化の激しい今の時代に組織全体で立ち向かうことができます。

「学習する組織」を構築していくプロセスに、ウイルネス株式会社の研修・セミナー・人材コンサルティングメニューをご活用いただき、御社の「人材育成」をより磐石なものとしてください。