毎月お伺いしている企業様が、10周年を節目を迎えられました。
その御祝の席に私と研修を担当している講師もお招きを受け、大変心温まるパーティーに参加させていただきました。
一口に10年と言いましても、企業を設立し存続させていくことは、本当に大変です。

パーティーの前には、毎月行っている研修も行われ、いつもとは違う、ホテルの会議室での研修でした。
冒頭、社長から「今後の計画」などのお話があり、私共も拝聴させていただきました。

「人材育成が重点項目」ということで、社長の思いが伝わる、そして会社の方向性が示された内容でした。
とても素敵な企業様とお仕事をさせていただいていることを、改めて感じることが出来、私共も更に良い研修を提供させていただこう!と気持ちも新たに致しました。

研修は、いつも通りビシッと行い、その後のパーティーは大変和やかな雰囲気でした。
特に来賓の方などのご招待は無く、内輪の会・・といった感じで、そのようなお席にご招待いただいたことに改めて心より感謝をいたしました。

10年、社長と共に苦労されてきた方もいらっしゃり、涙あり、笑いありのとても素晴らしいパーティーでした。

弊社も6期目に入り、これからが正念場ですが、このような優良企業様と共に歩めることを
誇りに思い、これからも皆様のお役に立つ研修をご提供させていただくよう、精進してまいります。

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Resilient・・・カタカナで書き表すと「レジリエント」となるそうです。

先月末から今月初めにかけて、弊社のパートナー企業である「Pacific Dreams, Inc」の酒井社長が来日されました。
今年3回目の来日でした。毎回お目にかかり、様々なお話をさせていただきます。
今回も遠くから祖国(日本)をご覧になっての感想やアメリカでのお仕事、アメリカの経済の様子などとても話が弾みました。

帰国後に書かれたビジネスレターにこの言葉がありました。
単語の意味は、「弾力性のある」「(逆境や病気などから)すぐに立ち直れる、すぐに元気になる」という意味です。
つまり、何かにぶつかったり、ぶつけられたりして、その衝撃をはじき返すだけの弾力性や柔軟性があり、決してバラバラになったり、壊れたりすることがなく元の状態に修復できる・・・という意味になろうかと思います。

もともとは、臨床心理学やカウンセリング手法の中から世の中に出た言葉だそうで、ストレス一杯の状況でも、キレない・めげない・諦めないといった気持ちを例示的に描いた対処法をも意味するそうです。

今年もいろいろなことがありましたが、「レジリエントであること」を心がけ、閉塞感一杯の今の日本ですが、何とか工夫をしながら、乗り越えてまいりたいと思います。
明るく、楽しく、元気良く!!

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はっきりおもしろくないのは、差出人の名前まで印字になっていること。
ハガキは信書でないからいいとして、封書の手紙に自書してなければ手紙でなくなるのである。教養のある人でも、肉筆の署名の無い手紙を出す。
手紙に肉筆サインのいるのは国際的常識だ。

日本経済新聞(2010.12.5付け)
      日本語の散歩道    ~「手書きの年賀状」~    外山滋比古著 より

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