台湾IT大臣のオードリー・タン氏の記事で知ったこと。
台湾では、閣僚が35歳未満の若者を20名指名してアドバイスを受ける「リバースメンター」という制度があるらしい。

若者が閣僚にアドバイスする。逆じゃない。

これは素晴らしい制度ですよね。僕も36歳になって、やっぱり今の若い人の感覚を知りたいと感じる。

こういう取り組みは、中小企業の経営者こそ、ぜひやった方が良いと思う。今の若い人々にとって、何がイケてるのか?とか、何がアンテナに引っかかるのか?とか、めちゃくちゃ学びになると思う。

学生インターンを受け入れたりすれば、こういうチャンスは意図的に作れるし、採用に向けてのブランディングにもなって、良いことしかない。

中小経営者、特に業歴の長い会社のアトツギとかだと、周りの年齢層高くて若手意識がある人を見かける。が、客観的に見たらもう「若者」ではないことも結構あって、こういう機会を意識的に持つのが大切と感じる。

弊社も創業会長が還暦オーバーなので、僕自身、自分が若者のつもりでずっといたけど、最近違うなぁ、と感じます。。笑