大変な猛暑が続いておりましたが、今日は台風9号の影響でお昼ごろから都心でも雨が降り出しました。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
その雨(途中から大雨になりました)の中、10月21日に国際線がオープンする「羽田空港」の視察に行ってまいりました。

オープン前ですので、制限区域への立ち入りもあり、ちょっとワクワク感いっぱいでした。
先ずは、国際線新旅客ターミナルを一通り視察。靴カバーをつけ、東京国際空港ターミナル株式会社の方から説明を受けながら、空港施設を見て回りました。

到着ロビー~出発ロビー~商業エリア~出国審査場~搭乗ゲート~入国審査場などを視察したのですが、すべてに「和」を意識し、「Made in Japan」をコンセプトにした施設に仕上がっていました。
また、エコやバリアフリー(ユニバーサルデザイン)といった環境への取り組みも随所に感じられました。

旅客ターミナルの視察後は、カーゴターミナルへ移動。
このころの雨脚は、特に激しかったです!
ここでは、貨物を一時的に保管しておく、「冷凍庫」も見せていただきました。
-20度を初体験。もちろん長くは居られません。ここは、生鮮食料品の一時的な保管庫(輸入品の通関まで、輸出は航空機に搭載されるまで)になるそうです。
保管庫内では、さかんにフォークリフトの運転研修が行われていました。

どちらのターミナルも「革新的な施設」であり、効率・安全を追求した意味ある空港施設だと思いました。
24時間、眠らない空港・・・
様々な意味で大きな変化をもたらすように感じました。

≪出発ロビー≫                      ≪商業スペース・江戸小路≫
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≪貨物が保管される上屋≫
幅368M、奥行70M 柱が1本もない最新鋭の建築技術
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