最近は「事業部制」などとして、その事業部が一つの会社のような扱いとなり、全てがそこで完結するような組織にするところもありますよね。中小企業でも、専門技能などによって、職種・職場が分かれている企業などに多く見られる体制です。

そうした背景から、同じ社内にも関わらず、部署同士が没交渉になってしまい、「まるで他社・別会社のよう」な状態になってしまうことがあるようです。これでは、会社のことが「自分たちのこと」いわゆる「自分ごと」にならない可能性もあります。

危機感を感じている経営者も多いように思います。どうすれば良いのでしょう?

こんにちは!ウイルネス株式会社です。今この記事を書いている私は、2代目社長の福田一史と申します。
当社は、2005年に創業者の上野昭代が設立して以来、社員研修・人材育成・組織づくりに携わって来た「人材育成企業」です。中小企業経営者の皆様のお困りごとに、「人事の知恵袋」としてサポートする仕事をしています。

今回のセミナーでは、

【「事業部門がまるで別会社…」経営者はどうしたら良い?】

と題して、部門間でのコミュニケーションをどう活性化していくのが良いか?を、深堀りしてお話いたします!

受講特典

「『事業部門がまるで別会社…』経営者はどうしたら良い?講演資料」プレゼント!
※受講後、アンケートにご協力いただいた方限定

登壇者

上野 昭代(ウエノ アキヨ)

ウイルネス株式会社 代表取締役会長(創業者)
1957年11月7日生。桐朋女子高等学校卒業〜桐朋学園大学短期大学部卒業。

三菱マテリアル株式会社入社、海外事業部配属。講師業のスタートは「パン作り講師」から。アレルギーの子供のためにパン教室に通ううち講師に。人にものを伝える難しさから「伝え方・教え方」を学び、企業研修の道へ。株式会社エム・エイ・ピーでの研修講師・研修企画部門を経て2005年独立・現職。20年以上に渡り、日本有数の大企業から中小企業まで幅広く指導。
研修講師として長年培ってきた経験を活かし、人材育成コンサルタントとして「組織作り」の分野で実績を上げている。業種を問わず「人」に焦点を当てたコンサルティングには、定評がある。

福田 一史(フクダ カズヒト)

ウイルネス株式会社 代表取締役社長(2代目)
1984年2月8日生。開成高等学校卒業〜東京大学工学部卒業。

パーソナルトレーナー、株式会社チエノワ執行役員、トレーニングジム経営などを経て、2015年より現職。新規事業開発・店舗開発・M&Aなどを手掛けるの中で、ビジネスにおける「人材育成」の重要性・必要性を感じ「人材開発・組織開発」の領域へ。
コンサルタントとしては、自身の経験を活かし、顧客企業の戦略面から人材開発・組織開発の方向性を見出すことが強み。研修講師としても、経験に基づく具体的かつわかりやすい研修で、オンサイト・オンライン共に多くの受講者から絶賛されている。

開催場所

オンライン開催(YouTube Live配信)
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